色達セルタの鳥葬はどないなん!?

チベットの各地でまだ鳥葬が行われています

読んで字のごとく鳥に遺体を食べさ葬る…

本来火葬が当たり前になんでしょうが

まだまだ行われています…詳しくはこちら

仏様などの生まれ変わりが

遺体を食べるハゲワシの中にいるかも知れない

だから食べて頂くんだとも・・・地元のお坊さんのお話


アムドでしたら私が行った郎木寺タクツァン・ラモ

・・・こちらは遺族持ち込み自由で

いつ行われるかはわかりません

カムの他の場所で有名所は理塘リタンですかね

こちらは月水金と曜日指定で遺体があれば行われます


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色達セルタの鳥葬場には

六道…仏教において迷いあるものが輪廻するという

6種類の迷いある世界を表現したモニュメントで飾られています


色達セルタの鳥葬は遺体があちこちからやってきます

チベット自治区も含めた全土から運ばれて来ます

ですのでほぼ毎日行けば見せてもらえるって訳ですわ


私たちが行った時も10体ほどの遺体が運ばれて来ました

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中国人ツーリストも居ましたが

みなさんぼ~っと眺めているって感じ

必死に写真を撮っていたのは地元のチベタンや親族!?


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鳥葬場の裏手の丘にはハゲワシが準備しており

今か今かとソワソワしてはりwww


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遺体は親族が各自ビニールで包んだりして持ち込み

一体一体開けられオヤジが切り刻んでいきますが

思ったほど細かくは切っていませんでした

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遺体が多かったせいかもしれませんが

頭沿いで体中に切れ目入れて皮を剥ぐ…って感じですかね

写真中央で中華包丁をふるってる赤い帽子のオヤジは鳥葬職人で

遺族からかなりのお金を頂いていました…ま~仕事ですからねxxx


全ての遺体を切り刻み終わると掛け声がかかります

すると、あっと言う間にハゲワシたちが群がっていきます

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このハゲワシ…とりあえずデカイんですよ、ホント(°д°)

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ハゲワシたちは遺体をひっくり返せないので

後半、オヤジがハゲワシの塊の中に入っていき

食べやすいように引っくり返して、ちょこちょこ刻み直していました



本来、鳥葬にはまったく興味なかったのですが

これまた色達セルタ行ったらラルンガル・ゴンパ行って鳥葬見学ってのが

コースになってる感じがありましたので取材しました

実際目にしましたが、これと言った感想が出てきません

すげ~ってのも・・・神秘的~ってのも・・・

魂抜けてるんだからなぁ~

…それほどグロクて見るに見れないって感じではないなぁ~って

自分でも不思議です


感想が無いので今日の日記まとめる事が出来ないじゃーん(-.-;)














鳥葬の果てに
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2013-11-30

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